見えているのに見えていないコト

初めまして。シシシです。色眼鏡を捨てよ。変化の多い新時代を生き抜くため、悪しき習慣は断ち、良き習慣を取り入れる。本当に価値のあることを実践するブログ。

【人が動く仕組みを理解して体験デザインをする】

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皆さん、超オハヨー!「繰り返す、このポリリズム♪」シシシだよ( ^ω^ )

 

「ついやってしまう体験のつくりかた」という本を読みました。

 

もともと任天堂出身の方の本で、体験設計手法を体系的に解説されています。マリオやゼルダThe last of usと言ったゲームでの体験設計を事例しているので取っつきやすいです^o^

 

本書の内容は、シシシが研究している、習慣化(ビヘイビアデザイン含む)へ転用可能な内容でしたので過去ツイートと共に、本の内容の要点への所感と習慣化への応用について少しまとめてみたよ( ^ω^ )

 

 

アフォーダンス: 主体(人間、動物、機械)が何かとどうインタラクションできるかについての実世界の中での可能性を示すものです。例えば、木は燃えるという人々の共通記憶を利用すれば、ゲームの中でもたいまつに火をつけて障害物を燃やすという事をユーザーに想起させることができます。このツイートは特に対比させてません。

 

※どちらも課題が難しすぎると、モチベーションの低いユーザーは離脱します。ユーザーのアビリティ(能力)を鑑みたバランス設計が大切ですね!

 

※どちらもリワードは必ずしも物理的なモノである必要はなく、歓喜、と言った精神的なコトでも作用するんですね。

 

※どちらも達成感とか思い出がさらなるモチベーション形成を促すんですね!

 

※習慣化形成においても、やるぞ!と決めて、せっかく作り上げたモチベーションも時間経過と試行回数によってどうしてもダレますよね。四半期に一度内容を見直す、などの機会を設けるのも重要ですねー(^^)

 

↓大変読みやすい本で、デジタルプロダクト作成に関わる方もそうで無い方も、体験の作成の参考になると思います!